October 12, 2006

はじめにもどる

HPの方のカウンターが壊れました…。
1から数えなおしているようですコンチクショー。
何となくキモチのモンダイとしてつけていただけのカウンターだったけど、壊れるという経験を初めてした身としては軽くショックを覚えるのを隠せません。
今までもやたら重かったり表示されなかったり、下手したらその重みでHPそのものが現れるのを渋ってしまうと言う事をたびたび繰り返してきたのですが、小さく可愛く設置がラク(最重要項目)点で大変気に入っていたのですが。
例えるなら敗北感とでも言うのでしょうか。戦いに敗れた戦士が傷つき、勝利者を祝う歓声を背後に聞きながら一人立ち去っていく姿、あの感覚です。余計に判らない例えですみません。
さっさと他のに変えるなりいっそ撤去するなりすればいいんでしょうが、それも何となく敗北感を感じる気がする。例えるなら10万円という微妙な金額の商品を一括か分割かで迷い、結局分割支払いにすることにしてしまったときのような。
いやその例えもむしろ判りにくいから。
それくらい唖然としてしまったと言う事で。

| | Comments (0)

March 27, 2005

展示会に参加します

前のブログから随分経ってしまった。
もぞもぞとあちこち手をつけたりしてました。

そんな訳で、展示会に参加する事になりました。

SpaceSprout *** 貸しギャラリーで行われる『sprout展』。色んなジャンルの手作りアーティストさんたちが集う色とりどりの展示会になりそうです。開催期間は3/31~4/10。

期間中、ほぼ毎日手作りワークショップも開催されます。
不肖ワタクシも4/2に担当する事になりました。
純銀で作る一粒天然石のリングです。

こんな感じ。

sp2l

参加者様現在募集中です。
一粒天然石、とありますが、ご予算によっては石をふやしたり、石枠を豪華なものに換えたり、色々アレンジは可能です。
出来うる限り、オリジナルのデザインでご希望に添えるようにしますので、興味のおありの方は是非ご参加くださいな。

参加申し込み、お問い合わせはスペーススプラウト、info@spacesprout.com までお願いします。
勿論、こちらに直接お問合せいただいても結構です。
プロフィールのHPリンク→Mail でメールフォームが開きますのでお気軽にどうぞ。

賑やかな展示会になるといいなあ。
実はこういう会に個人的に参加するのは初めてなので、結構ドキドキです。
色々なジャンルから沢山の人たちが参加されるようなので、見て歩くだけでも楽しそうです。(^-^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 18, 2005

吉原秀和 銀粘土で楽しむ春 新作アクセサリー展

あああ~、やっっっっっと終了しました。
お話を正式にお受けしてから今日まで、何と長かった事か。というか、これが終わるまで年も明けなければ正月も来ないといった有様で。まるで受験生。

難しいですねえ、製作販売講師にディスプレイ。お客様の好みのものを作らなきゃ、必死に作っても売れるもんでもないし、好みと言ってもその日によってお客様によって時期によってもう、千差万別。当初聞いていた売れ筋のデザインなんかも場合によっては思いっきりすっぱずしたりするし。万人受けするようにいっそ作風をありとあらゆる方向から攻めるのがいいのか、これが自分の作風だ!とばかり好きなものを前面に押し出すか。どっちにしてもハイリスクは変わりないのだけど。
こんな事を師匠や常設ブースを持っている銀粘土仲間はいつもいつもこなしているのかと思うと、ほんっと、頭が下がります。

しんどかったけど、なかなかに色々と勉強になったり楽しかったり。
何より受講時期の違った人たちとお知り合いになれたり、受講していた時期には習うのに精一杯で殆どまともに口の聞けなかった師匠とお話しする機会が持てた事が大きな収穫でしょうか。色々情報も貰う事が出来たし、授業じゃ習わない技を間近で見ることも出来たし。
そうですねえ。やっぱり楽しかったかな。長いようで短い一週間という開催期間でした。
写真は一緒に参加した仲間が撮ってくれたものをあとで送ってくれるそうなので、そうしたらここに載せる事も出来るかと思います。

そして。今回一番ためになったこと。

「なにかやるなら名刺くらい作って持っとけ」

これですな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2005

吉原秀和と愉快な仲間たち

というタイトルではないけれど(笑)展示即売会に参加する事になりましたー。告知してよしとの事なので、ここでやっちゃいます。1/11からそごう横浜6階で開催します。師匠、吉原<別所哲也>秀和先生も一緒です。というより、先生がメイン。詳しくはここをご覧くださいな。

上記の通り、吉原先生がメインで、他の参加者は賑やかしというのが先方様の本当の思惑なんだろうけど、私はともかく他の参加者様は凄い人が勢ぞろいしてます。自分専用のミュージアムで販売などもしている人もいます。作風も様々で、なかなか目に楽しいんじゃないでしょうか。

シルバーアクセサリーが好きな人、シルバーアクセサリー作りに興味がある人、一点物が好きな人、アートクレイ興味はあるけどどうしていいか判らない人、粘土でどこまで出来るの?って人、是非是非覗きに来てみて下さいな。体験会もやりますです。一応時間は決まっているけれど、希望があれば随時承ったりします。……師匠の担当する体験会より少しお安いですよ(笑) 淡水パール3個つきです。

……とまあここまで書いたはいいけれど、後数日もないってのに、まだバリバリ製作途中ってのはどういう事よ、自分。
連日夜明け近くまで頑張っても結構数こなせないものですねー。ああ、手が遅いのか、私の。
夕べなんか作りながらアートクレイの削り粉に顔を突っ伏して寝こけてしまってました。もう寝ようと歯を磨きに行って鏡を見てびっくり。は、鼻から下がバカ殿になっている…っ。

製作自体はとっても楽しんでやってますが、こんな状態だったりするので、1参加者の血と汗の結晶(いささかオーバー)を面白がって見るのも一興かと(笑)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2004

ココログデザイン??

ニフからのメールで「なんじゃあそりゃ??」と思いながらとりあえず飛んでみる。
デザインテンプレート? へえ。こんなのあったのか。知らなかった。
早速幾つかのテンプレートから試してみる。
そして変更してみた。
うん。いい。

今までに比べたら格段にいいぞ。
いっちゃなんだがニフのココログはデザインがいまいちでごにょ…(クレッシェンドしてフェードアウト)。

そんな訳で「チャイナ」導入。なかなかよろし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 29, 2004

ホワイトターコイズ

ターコイズにはまった。
どっぷりとはまった。
きっかけは友人がプレゼントしてくれたネイティブアメリカンのジュエリー。それが掲載されていたサイトを教えてもらってあれこれ見ているうちに、「これはヤバい」と思い始めた。
ヤバいって、何がヤバいかって言うとその多様性。抜けるように青いブルーもあれば、ブルーグリーン、緑、濃い薄いのグラデーション。加えて黒から茶色、果ては金色がかった色合いまであるマトリクス。その入り方も実に色々で、もう見ていて飽きない飽きない。
ネイティブアメリカンジュエリーは前から好きだったけれども、ターコイズ自体はそれ程興味はなかったのですが。不透明だし、ニセモノ(練り物って奴とか、ターコイズを謳ったプラスチックとか)だって多いし。それにホラ、なんだか巷で見かけるターコイズジュエリーってオバくさいじゃないですか。
いかにもエレガントでございますわと言いたげな曲線の地金で取り巻いた中心に、でんっと居座る巨大なターコイズ。ちょっと、なんか、それ、どこへ着けて行くの、って感じで。
いやまあ、そういうジュエリーがお好きな方もいらっしゃるでしょうから、あくまでワタクシ個人的な好みで申し上げておりますが、エレガントを狙って見事にはずして、正反対のベクトルへ行ってしまったデザインといいますか、逆に野暮ったいイメージがあったのです。
それが。
ネイティブアメリカンの手にかかるとどうしてこうもクールになってしまうのだ!
クールと言っても洗練されてるとかシャープとかいうのではなくて、どっちかって言うと土臭い感じなんだけど、ちっとも野暮じゃない。どかっとでかいターコイズがリングの真ん中に鎮座しててもオバくさくも成金っぽくもない。なんて誇り高くかっこいいんだ! も、とにかくかっこいい。
こんな事知ってしまったらもう石好きにはたまりません。あっちこっちのサイトを見学して色々学習した私は、そういえばと思い立ち、駅ビルに入ってるそれ系のお店に寄ってみた。
そこで出会ってしまったのです。たまらんものに。
そいつはドライクリークと言う種類のターコイズで、別名ホワイトターコイズと呼ばれるもの。白からうっすら水色がかった透明感のある石で、一見とてもターコイズとは思えない。マトリクスは明らかにターコイズ独特のものなんだけれども、色合いが今まで見てきたものとは全然違う。こんなのありか?って位、美しいのです。
その店で見たのはアーティストもののペンダントだったので、ちょっとふらふら買ってしまう訳には行かない値段だったので泣く泣くその場を立ち去り、別のお店に別の目的で寄ったら、なんと、そこにもあるじゃないですか、「ホワイトターコイズ」のタンブルが!
一つ前に寄ったお店で見たペンダントと紛れもなく同じ石に見えます。でもターコイズって色々あって見分けが難しい。それに、全然違う石を商品名「ホワイトターコイズ」って付けて売ってるだけかもしれない。ほら、よくあるじゃないですか。トパーズじゃないのにシトリントパーズとか、翡翠じゃないのにインド翡翠とかブナシメジなのに商品名本シメジとか。
「こ、これっ、ターコイズですよね? ホワイトターコイズって、ハウライトとは違うんですよね?」
バクバクしながら尋ねる私。店員さんにっこり笑って「ええ、ターコイズですよ。入荷したばっかりなんですよ。凄く珍しい石です」ええ、確かにドライクリークだったらレアものですよ。「そうですね、珍しいですね。えーと、これはなんて種類のターコイズですか?」「は?」「えー、種類というか、産地というか、鉱山というか…」「種類? 石はホワイトターコイズになりますが…」じゃなくてっ。私はこれが紛れもないドライクリークかどうか知りたいのだ! 内心を押し隠して非常に柔らかく店員さんにそう告げると、店員さん、「ああ、えーと、伝票は…ちょっと今見当たらないのでわからないですね。伝票があれば入荷元もわかるんですけど。でもとってもパワーの強い石ですよ。天と繋がる波動を持ってるそうですから…」そういいつつパワーストーン本のターコイズのページを開いて何冊も持たせてくれる。…そうでした。ここは癒し系ショップなのだった。産地よりパワー重視って事らしい。
分からないんじゃ仕方がない。判らなくてもとにかく石だけは気に入ったのでタンブルを2、3個購入。それでも何となく未消化だったワタクシは別のビルの別のシルバーアクセサリー屋に寄りました。
初めて入るお店だったのですが、行ってみたらネイティブっぽいジュエリー、ケースの中にあるじゃないですか。よし、と思いケースをあちこち覗いていたら、なんだか妙なおじさんが後をつけてくる。どこへ行っても後をつけてくる。……店員さんでした。それも店長さんでした。
ネイティブアメリカンジュエリーが見たいと言う私に、おじさん、もとい店長さん、ケースから色々出して見せてくれるのですが、やっぱりそれ系は値段が張る。ちょっとその値段じゃ手が出ないと告げると、テキサス出身だという店長さんは、微妙な日本語で「2つ買ってくれたら2割引!」などと言って来る。いやちょっと待て。2つ買ったらいくらなんでも値が張りすぎじゃん、2割引いても!
それじゃこれならどうだと店長さん、電卓を持ち出してきて殆ど持ってけ泥棒状態になってきた。こっちもやけくそで「二つとも半額だったら買う」と無茶を言ったら、何とOKそれでいいと来るではないですか。店長さんもやけくそになったか、こうなったら引くに引けなくなったのか。
結局二つで一つのお値段でターコイズものを購入。ごめんね。まさか、日本のファッションビルで値切りがきくとは思わなかったよ。ありがとう、あなたはマーベラスだ、店長さん。
謎のターコイズタンブルと大出血半額ターコイズジュエリーを抱えて家に戻ってみたら、千○会から荷物が届いてました。○趣会で毎月一つ届くというピアスを頼んでいるのですが、箱を開けてみたら、何とターコイズのピアスでした。
いやはや。石は集まるというけれど。一日でこんなに増えたのは初めてだ。その後も色んなルートでターコイズは増え続け、ワタクシのアクセサリー皿はターコイズで埋め尽くされてしまいました。まだまだ増えそうな予感……。

ちなみに。その後、一月ほどして例の癒し系ショップでホワイトターコイズの正体が割れました。何度もしつこく尋ねたので伝票用意しておいてくれたんですね。
正真正銘、ドライクリークだそうです。そしてやっぱり、パワーが桁違いに強い、のだそうです…。

| | Comments (3) | TrackBack (0)